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抗TNFα抗体療法(レミケード)を受ける時の注意事項
>> レミケード投与を受ける前に
>> レミケード投与後に守っていただきたいこと
下記の項目をご確認ください
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過去に長期入院による治療(結核に対する化学療法など)を受けたことはありませんか?
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家族に結核を患った人はいらっしゃいませんか?
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結核を患った人との接触経験はありませんか?
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以前に行ったツベルクリン検査の結果はいかがでしたか?
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BCGを接種したことはありますか?
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10〜20歳の頃、肺炎が長引いたとか、咳・たんが長期間治らなかった経験はありませんか?
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過去に発熱したとき、薬を使ってもすぐには治らなかったことはありませんか?
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肺浸潤と診断されたことはありませんか?
レミケードを投与すると、ときとして体の抵抗力が弱まったり、投与して何日か経ってから、思わぬ副作用が現れることがあります。そのため関節リウマチの症状が軽減されても急に無理な生活をしないことが重要です。もし、少しでも気になることがあれば、すぐに主治医に申し出てください。
レミケードの投与後は十分な経過観察を行う必要があります。このため、転院される場合は事前に主治医にご連絡いただくとともに、転院後の病院の主治医に『患者手帳』を提示し、レミケードの投与を受けたことを必ず伝えてください。
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