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レミケードの投与方法
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関節リウマチと診断された患者さんのうち、従来の治療(非ステロイド性消炎鎮痛薬および他の抗リウマチ薬)では効果が十分でなかった患者さんが対象となります。
2時間以上かけて点滴静注により投与します。
初回投与の後、その2週間後、6週間後に再び投与し、以後は8週間の間隔で継続投与します。また、メトトレキサート製剤による治療に併用して用います。
投与中は血圧・体温・呼吸数などのバイタルサインの測定や、早期副作用発現の有無、自覚症状の変化などを定期的にチェックします
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