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関節リウマチに対するレミケードの効果
>> レミケードの効果
>> 臨床試験の成績(自覚症状などの改善)
>> 臨床試験の成績(関節破壊の進展抑制)
>> 臨床試験の成績(身体機能障害の改善)
関節リウマチの患者さんに、以下のような効果が期待できます。
1)
関節リウマチにともなう関節の痛みや腫れを軽減します。
2)
関節破壊の進展を抑制します。
3)
身体機能障害(歩行、身支度、その他の活動など)を軽減します。
レミケードによる治療を開始し、14週後にACRという基準(関節の腫れ、痛み、医師・患者の実感、炎症の検査値)で評価した結果、6割の患者さんで改善しました。
X線による関節の変化をスコア化し、その進展防止効果を評価したところ、治療を開始して54週後で、対照群が悪化したのに対して、レミケード投与群は有意に関節破壊の進展を抑制しました。
日常生活動作(ADL)の改善をHAQスコア(活動制限と介護の必要性などを評価する指標)で評価した結果、治療を開始して54週後で対照群に対してレミケード投与群は有意に障害を軽減しました。
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関節リウマチの治療に抗TNFα抗体療法を実施している医療機関で、ホームページへの掲載をご承諾いただいた医療機関をご紹介しています
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