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日時: |
2004年11月23日(火) |
場所: |
よみうり文化ホール(大阪府豊中市) |
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| リウマチは進行とともに関節が破壊され、生活に障害をきたす病気である。最近になって、これまでの治療法では抑制できなかった関節破壊を阻害する新薬が登場し、治療法が変わりつつある。昨年11月、大阪府豊中市のよみうり文化ホールで開かれた市民公開講座「リウマチ医療を考える〜患者として・医師として」には約200人の患者家族・一般市民が参加、リウマチ治療の最前線の紹介に聴き入った。その詳細を報告する。 【2005年1月22日 読売新聞大阪本社版掲載】 |
| イントロダクション | 「リウマチとは」 独立行政法人国立病院機構 大阪南医療センター 臨床研究部 部長 佐伯 行彦 氏 |
| 患者の立場として | 「リウマチと共に生きる」 龍谷大学経済学部・河崎医療技術専門学校非常勤講師 茅原 聖治 氏 |
| 専門医からの提言 | 「関節リウマチ治療の新たな潮流」 兵庫医科大学内科学 リウマチ・膠原病科 教授 佐野 統 氏 |
| 質疑応答 |
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