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新しいリウマチ治療、広がる生活
ー家族とともにー


日本リウマチ友の会長谷川理事長 筑波大学臨床医学系内科教授住田 孝之氏 近藤リウマチ・整形外科クリニック院長近藤 正一氏 フリーアナウンサー花村多恵子氏
日本リウマチ友の会理事長
長谷川三枝子氏
筑波大学
臨床医学系内科教授
住田 孝之氏
近藤リウマチ・整形外科
クリニック院長
近藤 正一氏
フリーアナウンサー
花村多恵子氏

主催 西日本新聞社
後援 社団法人日本リウマチ友の会、福岡県医師会、福岡市医師会
協賛 田辺製薬株式会社
企画制作・西日本新聞社広告局

セミナー会場  全国に70万人といわれる関節リウマチ患者。その約8割は女性で、30〜50歳代の働き盛りに最も多く発症する。関節の痛みや変形が進むと、日常動作が思うようにできず、生活に支障を来すこともある。その病因はいまだに不明で、決め手となる治療法もなかった。
 こうした中、「生物学的製剤」と呼ばれる新薬が開発され、完治への光明が見えてきた。そこで西日本新聞社では3月28日、福岡市内で健康セミナー「新しいリウマチ治療、広がる生活ー家族とともにー」を開催。日本リウマチ友の会の長谷川三枝子理事長をはじめ、専門医らによる講演、パネルディスカッションにより最新のリウマチ医療の情報・知識の普及を図った。会場は約450人の参加者でほぼ満席。熱心に聴講する姿が見られた。

 
・講演「患者も正しい情報・知識を」 >>
・講演「炎症抑え骨の破壊止める生物学的製剤」 >>
・講演「関節リウマチとはどんな病気?」 >>
・パネルディスカッション 「質問からの回答を中心に」 >>

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