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| 日本リウマチ友の会理事長 長谷川 三枝子氏 |
東邦大学医学部付属 大森病院 膠原病科教授 川合 眞一氏 |
名古屋市総合リハビリテーションセンター長・ 名古屋市立大学名誉教授 松井 宣夫氏 |
愛知糖尿病リウマチ痛風財団理事長・ 前国立名古屋病院副院長 長屋 郁郎氏 |
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関節リウマチは、関節の激しい痛みや腫れによって日常生活に不自由を来すばかりでなく、適切な対処を怠ると、内臓に症状が出たりするなど全身へ影響を及ぼすこともある疾患だ。寿命も十年短くなるという調査報告もあるという。現在のところ、発症のはっきりした原因はわかっておらず、日本においては70万人の関節リウマチ患者がその症状に悩まされているといわれている。そうしたなか、生物学的製剤という薬(TNFαという物質を抑えて骨の破壊の進行を止める薬)が昨年認可された。この薬の登場は、世界の関節リウマチ治療を飛躍的に前進させたが、ようやく日本でも関節リウマチ治療の選択肢の一つとして使用可能となった。 このほど、名古屋市で開催された「中日新聞健康セミナー」では、リウマチ専門医2氏の講演と、会場からの質問に答えるパネルディスカッションが行われ、関節リウマチの手術やリハビリなどとともに、この新しい生物学的製剤の話題に関心が集まった。 |
| ・講演「新たな時代を迎えて」 >> |
| ・講演「関節リウマチ最新治療薬について」 >> |
| ・講演「リウマチの手術・QOLの向上に」 >> |
| ・パネルディスカッション 「新しいリウマチ治療法について」 >> |
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