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| 日本リウマチ友の会理事長 長谷川三枝子 |
大阪労災病院 リハビリテーション科部長 大澤 傑氏 |
国立相模原病院院長 大阪大学教授 越智 隆弘氏 |
日経メディカル開発顧問 盛 宮喜氏 |
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原因がまだよくわからず、治療法にも決め手がない関節リウマチの患者は、全国に七十万人いると言われている。激しい痛みや腫れで日常生活が不自由な人も多い。しかし、昨年、これまでの薬にはない新しい作用をもつ生物学的製剤と呼ばれる薬が新たに認可され、関節リウマチの治療が飛躍的に前進した。リウマチは個人差の大きい病気で、一人ひとりに合った治療法を患者の意思を尊重しながら選ぶことも求められる。またリハビリなどで家族や周りの人のサポートも非常に大切だ。このほど大阪市内で開催された「日経健康セミナー21」では、専門家二氏の講演とパネルディスカッションを中心に、新たな時代を迎えたリウマチ治療の最前線についてスポットを当てた。
(主催・日本経済新聞社、後援・社団法人日本リウマチ友の会、協賛・田辺製薬) |
| ・講演「新たな時代を迎えて」 >> |
| ・講演「関節リウマチのマネジメント―up to date」 >> |
| ・講演「生物学的製剤の現況」 >> |
| ・パネルディスカッション「新しいリウマチ治療法について」 >> |
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